平民女性が突然殺害され、貴族の令嬢に転生するお話。転生前は孤児たちを集めて指導をしながら魔力の研究をしていた様子。
「貴族」しか魔力を得られない世界観で、主人公は貴族だけど魔力がないことを理由に虐げられて暮らしていた。
実家から政略結婚の道具として嫁に出された相手が前世、指導していた少年。彼は前世の主人公に惚れて、振り向いてもらうために功績をあげたのに、気持ちが通じたと思った瞬間に主人公を殺された可哀想すぎる人。
その後悲しみと恨みを戦に向けてさらなる功績をあげて「英雄」として貴族籍を与えられることになり、転生後の主人公を嫁として受け入れることに。
二巻で終わらせないといけなかったので仕方ないとはわかりつつも、いろいろとお粗末なところが多いコミカライズだったなというのが正直な感想です。
あと、主人公の秘密の明かし方も、きっとそうだろうなと思っていた方法だったんだけど、もうちょっと見せ方あるんじゃ…と思ってしまいました。うん、残念…

